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一句追加
一句できましたので、追加します。



「黄菖蒲や 群れるむこうの 太公望」




# by fuxokkun | 2012-05-26 07:08 | Trackback | Comments(1)
袋公園
先日千葉県旭市に用事で行った際、時間が有ったので近くの「袋公園」という溜め池に行って来ました。



池を巡る遊歩道の脇には、紫陽花の花(がく)が準備中

広場には、すべり台をはじめとして、色々なアイデア遊具が




でも私はこちらの方が・・・
う~ん、(少し)気持ちいい





へらぶな釣りもできるそうです。
写真では見えませんが、池の向こう側に釣り人が十人前後
# by fuxokkun | 2012-05-23 17:08 | Trackback | Comments(4)
さくらんぼの実の成り始めと木の影
さくらんぼが成り始めました。
私は成っても食べられないので、鑑賞(みるだけんぼ)です。




桜の木の影が地面に映っていました。

# by fuxokkun | 2012-05-18 16:39 | Trackback | Comments(0)
私論「古池やかわず飛び込む水の音」Ⅱ
前回(2012年1月18日)に引き続き2回目の考察

前回書いたのは、近くの図書館で(私にとっては)珍しい本を見つけたからでした。
題名は『俳人真蹟全集』といい、昭和五年平凡社発行の大きな厚い表紙の、頁が画用紙のような本でした。
芭蕉と蕪村と一茶についての3冊が並べて有り、
芭蕉は・・・著者:井家 忠男。 幸田 露伴 閲 とあり、
蕪村は・・・編者:河東 碧梧桐
一茶は・・・編者:荻原 井泉水
となっていて、蕪村と一茶はちょっとした序が編者により書いてあったのに、芭蕉の本には何もありませんでした。
 
俳書は、横長の紙に、誰かの描いた一匹の蛙が、小さな池の(右)横に佇み、池には水紋らしき波が立っているようにも見える俳画(墨汁画)の左側に、『ふる池や かわつ飛こむ みつの音   芭蕉桃青 (押印)』・・・とあり、これが真蹟なのでしょう。蛙はこれから飛び込む前なのか、飛び込んだことを想像して前後を繋げたのかは、分かりません。見た最初の印象では、飛び込んだ後、飛び込んだ蛙を脇に描いたと私には思えました。

考察1(余韻に付いて):水紋らしきと言ったのは、池の中程は同じ方向、外周近くは周りに沿って波が立っているように見えるからです。
俳画に完全なリアリティーを望むのは、方向として間違っていると思いますが、余り水紋には意義を感じていないようです。
というのは、最近静かな、人一人通らないような田んぼ道を散歩をしていて、「ポチャッ」と音がしたので振り返ると、用水路に水紋がほぼ同円心状に広がっていて、蛙の姿は見えず、音はもう消えていて、波だけが残っていたので、もしかして、この句も音と水紋とその後の静けさの余韻を感じるものか、とも思ったのですが、そうではないようです。(ちなみに蛙の季語は「春」(春の終わり頃)です)。
但し、もっと穿った(うがった)見方をすれば、池の中程の同方向の波は飛び込む前の風でできた波、周囲の同心円状の波は飛び込んだ後の水紋とも見れますが、読み過ぎでしょうか?

考察2(時刻):他の本に、この句は、始め下の句「かわつ 飛こむ みつの音」ができて、上の句を思案していて、弟子の基角が「やまぶきや」では・・・と言ったのを、採らずに「古池や」としたとあり、やまぶきは夜は見えないことから、昼間の句であることが分かる。

*考察Ⅱの結論:①余韻はそれ程の意義を持っていないと思われる。②昼間の景色

*余談:この古池は、弟子が提供してくれた「いけす」(料理する前に一時的に放流する)だそうです。かなり脱線しますが、紀元前のローマでも養殖魚が盛んで、財を成したり、余りに設備に費用が掛かるという愚痴もあったそうです。江戸時代の「いけす」は、どんなもんだったのでしょう?。芭蕉が門人たちとこの池で夜中舟遊びをして、「名月や 池をめぐりて 夜もすがら」の句を得たというのは、俄かには信じられません、そんなに広い「いけす」だったのでしょうか?
# by fuxokkun | 2012-05-17 22:38 | Trackback | Comments(0)
初夏
初夏のある日の午後

昼過ぎから 風が強まり

植えたばかりの

苗の 田んぼに

一枚の真っ白な 厚目の紙が

風に吹かれて

舞い落ちて来た

・・・と思ったら

一羽の 白鷺で

やがて まだ低い苗の間の

水の中を

突つき始めた


―――――――――――――

花の名前は知りませんが、小さな丸いつぼみや地面に映っている影もいい感じだと思いました。

# by fuxokkun | 2012-05-16 21:12 | Trackback | Comments(0)
熊蜂の飛行
ちょっと大げさなタイトルですが、藤の花や、ツツジの花の蜜を吸いに行くまでです。

藤の花
ちょっと小さくて黒いので分からないかも知れません。(最初の写真は真ん中上の黒いのが)

『どりっぴんぐ ぽえむ』の「藤棚」にホバリングして浮いている熊蜂に、
風で散る藤の花びらが降り掛かる景色の詩がありますので、よろしければぜひ読んで見てください。


花に取り付いて蜜を吸っているところ

どりっぴんぐぽえむ

森 土霧 / 市田印刷出版

この度、詩集『どりっぴんぐ ぽえむ(Dripping Poem)』を市田印刷出版さんより、自費出版しました(2011年12月)



ツツジの花


お尻をこちらに向けて

わーい、食事だ!!






はしたないかも知れませんが、潜り込んでがむしゃらに。その割にすぐ出てくる。
知らず知らずお尻にいっぱい付いているのは花粉でしょうか?

# by fuxokkun | 2012-05-10 21:39 | Trackback | Comments(4)
クレマチス(テッセン)
静かにきらめく朝陽を浴びて、クレマチス(テッセン)が咲いていました。
朝から咲いているのにクレマチス(暮れ待ちす)とは、これいかに?


# by fuxokkun | 2012-05-07 18:13 | Trackback | Comments(1)
藤の花
藤の花も咲き始めました。蜂たちはまだ余り寄って来てはいないようですが。
もっとも最近は天気が良くなく、曇りや雨の日が多いからですかね?
天気の良い日には、藤の花の濃厚な甘い香りに誘われて、いろいろな蜂が飛び交うことでしょう。

藤の花は、遠くから見るとなにかぼーっとして、くすんではっきりしないようですが、すぐ近くで見ると蘭(ラン)のような花弁で紫と白が綺麗ですね。

『どりっぴんぐ ぽえむ』に「藤棚」の詩もありますので、よろしかったら読んで見てください。







おまけ  携帯電話のカバーに藤の花
(本来は携帯の硬い蓋にシールから移し取るものなので、受付の方が柔らかいカバーだと
できるかどうか分からないと言われたので、器用な友人にやってもらい上手くできました、at new otani art museum shop)

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# by fuxokkun | 2012-05-03 12:28 | Trackback | Comments(4)
ツツジ
ツツジが咲き始めました、まだつぼみも有りますが。

昨年12月発刊(汗をかくことではありません)の、『どりっぴんぐ ぽえむ』に、「つつじの花」の詩がありますので宜しければ読んで見てください。





ドウダンツツジ


おまけ (癒しの)景色
# by fuxokkun | 2012-05-02 18:43 | Trackback | Comments(0)
八重桜
ぼってりと重たそうな八重桜の花





幹の縞模様もなかなか味わいが有る


五月の連休前から田植えが始まり


遠くではカルガモが既に出勤し

(近づくと一斉に飛び立った。カルガモって飛ぶんですね。)



鯉のぼりも
# by fuxokkun | 2012-04-27 22:46 | Trackback | Comments(0)
チューリップ祭り










湿った土の感触もとてもきもちいい。1時間近く歩き回った。
# by fuxokkun | 2012-04-19 10:46 | Trackback | Comments(0)
桜の花びらで敷き詰められた庭


桜1


桜2


道路沿いに植えられた芝桜


芝桜の上から垂れ掛かる枝垂桜がなんとも言えず・・・


十月桜(十月頃から四月一杯くらい、長い期間咲くそうです。今年は冬が寒く春になるのが遅かったから、もう少し先まで咲いているかも)
# by fuxokkun | 2012-04-16 22:15 | Trackback | Comments(0)
梅がほぼ満開
昨日の午前中は、天気が良かったので、茂原公園の紅梅・白梅がほぼ満開になりました。木によってずれがあるみたいですが。


椿のピンクもとても綺麗

# by fuxokkun | 2012-03-20 08:10 | Trackback | Comments(0)
梅の花
今日は風が冷たかったけど、日差しは暖かでした。この前の菜の花にミツバチやハナアブが沢山飛んできていました。でも、明日はまた寒いそうです。



天道虫も


雪柳もちらほら花を付け始め


散歩の途中で面白いものを見つけました。ヒノキの実でしょうか?


梅もやっと開花しました。


# by fuxokkun | 2012-03-12 21:49 | Trackback | Comments(0)
菜の花
昨日、今日と暖かい時間が多かったせいか、小学校の脇の道路沿いの菜の花が咲いていました。


ももの花も先週から咲き出し、天気の良い日には、どこかの二階の窓ガラスのすぐ内側で、太陽の日差しを浴びて、一匹の猫が気持ちよさそうに楽しそうに絶えず体をよじったり、ねじったり・・・。
# by fuxokkun | 2012-03-07 23:31 | Trackback | Comments(0)
今日は天気が良かったので散歩
この頃の花
①椿(並木?)


②ろうばい


(梅は、まだほとんど咲いていません、つぼみのままです)。

桜の木もつぼみを付け始めました。


約1週間程前は「雪の花」が咲いていたんですけどね(2月18日)。


明日はまた冷たい雨が降るとのことです。
# by fuxokkun | 2012-02-24 21:34 | Trackback | Comments(2)
サントリー美術館:悠久の光彩「東洋陶磁の美」
昨日友人と行って来たサントリー美術館で開催中の陶磁展です。
http://www.suntory.co.jp/sma/
http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/11vol07/index.html



ポスター(表面)です。

普段余り陶磁器には興味なかったのですが、今回のは素晴らしい物が沢山あり、充実した鑑賞の時を過ごせました。



1個でも存在感十分でした、シンメトリーと鉄分の模様の美しさ。(国宝)




黒に油滴模様の天目茶碗(国宝)、下のほうにも油滴が流れていたようでしたが。
(以下ポスター裏面より)




私が特に気に入ったのは、ところどころ剥げていますが、奈良時代の三彩壺です、バランスがなんともいえず良い。(重要文化財)



その他にも素晴らしい陶器や磁器を沢山堪能して来ました。

そう言ってはなんですが、平日でそれほど混み合っていず、ゆっくりと見ることができました。
4月1日まで(まさかエイプリルフールではないでしょうね)なので、もう1回行ってみたいです。
# by fuxokkun | 2012-02-21 20:36 | Trackback | Comments(0)
サントリー美術館
昨日(2月20日)サントリー美術館へ、友人と陶芸展に行って来ました。
詳しくは、後程アップします。
# by fuxokkun | 2012-02-21 11:28 | Trackback | Comments(0)
菱川師宣記念館「江戸風俗図屏風」その⑤(おまけ)
行く途中に有った炭酸温泉


地元の人たちは、「ばんや」と呼んでいるらしい・・・「保田 漁港」


赤バス・青バス
保田駅の人が、もうすぐ赤バスが出るので、それに乗って記念館に行ける、ああ出ちゃった、と言っていたが、帰りも風がまだ強かったので、その赤バスで帰ろうとして記念館前のバス停を見ると、赤バスでなく青バスの時刻表だった。仕方なく一つ前のバス停まで歩いてその時刻表を見ると、またしても青バスの時刻表だった(3~4時間に1本しかない)。

赤バスは「反対車線」というのを見て、やっとここの運行が一方通行(つまり下りが赤バス、上りが青バス)ということが理解できた。案の定、定刻4時02分に青バス(実際来たのは「濃紺のマイクロバス」だったが)が来た(こんなに間隔が開いていて、時間通りにくるのかなと思っていたが)。・・・しかし終点に着いたバスはどうするのだろう?、そういえばさっき赤バスが3台連なって空車で上りを走っていたっけ、とちょっとよけいな心配をしながら帰路についたのでした。


まあ、「赤鬼・青鬼」に引っ掛けているんだな、というのは分かりました。
# by fuxokkun | 2012-02-10 21:59 | Trackback | Comments(0)
菱川師宣記念館「江戸風俗図屏風」その④
同時展示に「見返り美人図(肉筆)」(複製)(実物は東京国立博物館)がありました。
着物(小袖)のオレンジがかった赤色が、なんとも美しく、金色の菊の刺繍がそれを引き立てていました。
他では見られないような色の美しさです。
美人なのかは、私にはわかりませんが、師宣得意の仕草(しぐさ)(=後ろを振り向こうとして目をやった瞬間、髪が横になびき、腰が少しひねられ)、を写し取ったものでしょうか。しかしこの状態だと、横の方を見ようとしていたのかもしれませんが、ひざを少し折り曲げていることから、やはり後ろを「ちょいと」振り向こうとしていたのでしょう。

展示品は当然写真に撮れないので、下の写真は残念ながら「めがね拭き」です。

# by fuxokkun | 2012-02-07 08:27 | Trackback | Comments(0)
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